失敗談

出会い系で顔写真の交換なしで、いきなり会う

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僕は7年前にネット(出会い系)で知り合ったBのことが大好でした。 自意識過剰かもしれませんが、向こうもだと思います(笑)お互いそうゆうことは言いません。 僕たちはまだ学生で、しかもかなり遠距離に住んでいるので卒業するまで会うことはできないと思います。でもいつか会おうと話をしています。 ですが、僕には不安なことがありました。 ひとつめは容姿です。“人は中身が大事”私もそう思いますが、外見もちょっとは関係しますよね。会ったとき、お互いどんな気持ちになるのかなと思うと怖くなり、私は人に自慢できる外見ではないのですが、私にも生理的に無理な雰囲気の人などいます会いたいけど、怖かったんです。 ふたつめは、僕はかつて出会いがネットの恋愛に偏見を持っていました。会ったことないのにありえない、と…なので、僕が今してることは誰が偏見をもっていることなんだ思うと、すごく変な気持ちになります。まわりの人が気になるとゆうか怖かった。でも、本気でBのことが好き、というより、一緒にいたいという気持ちが膨らんできました。 それで僕たちは会うことになりました。やはり最初はギクシャク関係が続き以前の良い関係は何だったの?って感じが続き結局 二人の関係は何の発展も無く終わってしまいました。 メールだけのやりとりの時はあれだけ彼女のことが好きだったのに会って顔を見て少し話しただけで、前までの関係は一気に崩れてしまい、ほんとにショックで何ヶ月も立ち直れなかったです。 なので、ネットで会うこと自体は時代の流れもあり、全く問題ないことだと思いますが、今のこの気持ちを無駄にしない為にもメールで取り敢えず簡単な写真でも交換してみるのが良いです。 嫌だったら良いよ、だとか横顔でも良いよ、だったり、遠目のものでも良いよ、などと簡単な気遣いをしつつ。 それで、あまり乗り気で無かったり反応が悪い時は諦めたほうがいいと思います。それ以上の発展は見込めないと思うので、顔写真の交換なしで、いきなり会うのは出会い系全般に言えることですが、絶対にやめたほうがいいと思います。


もう少しのところで会えず・・・

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私は、33歳で独身で営業をしているごくごく普通のサラリーマンです。 土曜日は朝から暇で暇でしょうがなく、何か新しいことをしたいと思い出会い系サイトに挑戦しました。 ということで出会い系サイトに登録をして、一緒に飲める人でもいないかなーと思い、掲示板に書き込んだんですが、 誰からも連絡は来ませんでした。 女性の掲示板を見ていると同じような感じで飲みに行きましょという書き込みが。 これはと思い早速連絡を。 お相手の女性は、21歳の学生で写真も特別かわいいということもありませんでしたが、ブスということもなく、 いい娘そうな感じでした。 まずは、奢りますんで飲みに行きましょーという感じでメールを。 相手からもメールがあり、警戒をしている感じで、職業とかサイトの利用目的とかいろいろな質問メールが来ました。 相手の女性が警戒するのも当然なので最大限懇切丁寧に質問にお答えする形でメールをお返しさせて頂きました。 丁寧にお答えをさせて頂いたかいがあり、これからバイトの面接なので、面接が終わった後、面接場所の六本木で良ければということで、メールを頂きました。 六本木までは、少し遠いと思いながらも、暇だし21歳の娘と呑める機会もあまりないしと思い、 是非呑みましょーということでメールをさせて頂きました。 そしたら、携帯のメールアドレスを教えて頂き、六本木で待ち合わせをさせて頂くことに。 六本木までは、少し遠いところに住んでるんですが、あまり詳しくもない街なので、 ネットでお店調べながら行けば、ちょうどいいやということで、少しウキウキしながら待ち合わせ場所に向かいました。 六本木の交差点で待ち合わせをしたのですが、時間になっても来ず、街をぶらぶらしていると、面接が長引いて、 連絡もできずすいませんの旨と今から行きますということで、再度待ち合わせ場所へ。 ただ、またもや待ち合わせ場所には彼女は来ませんでした。すると今度は、妹が家の鍵を忘れて家を出てしまい、 家に入れないので、家に帰らなければならないと連絡きました。 どこかで自分を見てて、ルックスがいまいちなので帰ったのだと思いますが、一応連絡くれてよかったです。 もう少しのところまで行ったので、また出会い系チャレンジしようと思います。


昔、出会い系サイトを利用したことがあります。

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わたしは昔、出会い系サイトを利用したことがあります。 彼氏もいましたし、何に不満があったのか今となっては理解できませんが、 普段ならそのようなことはしないタイプだと自分では思っていました。 けれど、出会い系サイトへ数件登録し、メッセージをくれた男性数人とメールのやり取りをして、相手のことを少し信頼できる人だと思えば、実際に食事に出かけたり、と今思えば危ない行為をしていました。 食事に出かけたり、映画を見たり、夜景を見にドライブをしたりしました。 わたしは楽しいと感じる反面、彼氏を裏切っていることに罪悪感もありつつ、 けれどどうしようもない寂しさを埋めるために、利用していました。 回数を重ねるごとに、やはり相手は男性なので、思えば目的は初めからセックスだったのでしょう。 ホテルへ一緒に入りました。 相手は、乱暴なことはしない人だとは会ううちにわかってきてはいたので、了承しました。 結果的に、私を気遣ってくれて行為には至らなかったのですが、 それでもやはり少し怖い、と感じてしまったのでそれ以来、会うことはなくなりました。 連絡が来ても、こちらからは返答しないようにして、距離をおいていきました。 その後、また衝動的に、今度は自分を傷つけたいという思いに駆られ、また利用したのです。 今振り返れば、あのときの精神状態は異常で、正常な判断はできない状態でした。 ろくにやり取りもしないうちに、実際に会ってみようという話になり、それに応じました。 相手は、わたしを喜ばせるようなことを言い、わたしは過去の経験から、 それは別にわたしでなくてもいいこと、身体だけが目的でそのようなことを言ってくると、 理解していながら、その人の家へと行きました。 行為自体はあっさりと終わりました。 けれど、その後の自己嫌悪と言ったらなかったです。本当に後悔しました。 自分を傷つけ、暗い場所へと望んだのはわたしです。 けれどやはり、いいことはなかった。 使い方を、誤ればとても悲しい結果になると理解して、使わなければならないと思っています。 殺されていたとしてもおかしくはなかったと、思っています。


闇夜の世界陸上

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出会い系メールがバブル期だった頃のお話を。 当時、私の周りではみんな無料の出会い系をやっていた。出会い系といってもみんながやっていたのは同じで超有名サイト。 出会い系サイトというより掲示板に近いような気もします。 今は規制で消滅してしまいましたが、友達が投稿していたら気づいたりした事も。 基本的には友達と二人でやっていました。 ゲームやカラオケといった娯楽の一種の感覚でした。なので本気でひっかけようとかはお互い思って無く、ホント軽い気持ちで。 なので、二人同時に同じ女性にメールして返信内容をお互い見せて遊んだりしていました。 その時思ったのが、出会い系やってる女って嘘の多い事嘘の多い事。 私達友人のネットワークで、地雷女(関わっていけない危険女)の情報交換とかもやったりしていました。 適当にテレビゲームしたり、コンビ二の駐車場に車停めて車内でやったりと適当にしていても女性と会ったりは普通にできました。 平日はおかしな人に遭遇する率が高いのですが、週末になるとひっかけやすく結構真剣にやった気がします。 本当に色々な人がいました。 基本的に相手が二人、つまり2対2でしか私達は会うという事はしなかったです。 まぁそれも策略なんですが。小慣れた女を除いて、大抵女の子は知らない人と会うという行為は怖いと思うのです。 なので友達となら怖くないみたいな。向こうが二人なら大体、会うという事はできた感じです。 私達も誰でもいいのではなく、やっぱり変な女の子が来ても怖いのでお互い写メ交換は必ずやっていました。 ある時、向こうが一人の子だったんですが、私一人でもいいなら一緒に遊んで?という流れで会う事に。 会う前に、こっちが二人というの念おしたのですがそれでもいいと。 友達と、何か危険な匂いがするなぁと出会い系の勘で話をしていました。 写メは広末似でめちゃめちゃ可愛かったのも怪しさを増幅させました。 待ち合わせ場所が近い為、好奇心で行ってみる事に。時間は深夜1時の駅前。 到着すると電車も走っていないので人っ子一人いません。 一応危険なので、離れた地下通路に隠れて様子を見ていました。 すると駅前に一人が歩いてきました。 遠くて暗く、シルエットしか見えないのですが、何だか大きい女性? その刹那、その女性から到着したよ?とメール。 ゆっくりその一人に近づいて行くと、連れが逆方向へ逃げるように走り出しました。 私は何が何だかよくわからず混乱していると、低いだみ声で 「待ってよーお兄さーん。遊ぼうよー?待てコラー」 と女装したおっさんがこちらへ猛ダッシュしてきました。 私も連れの逃げる方向へ急いで逃げました。 おそらく人生で一番の50m走レコードタイムが出た夜でした。


出会い系が流行っていた時の体験

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何年か昔の話になりますが、出会い系のサイトが学校内で流行った事がありました。 あまり最初はよくわからずに何なのかなー?っと思ってました。 学生時代は8割位の子達が携帯を持っていて、持っていなかった自分は羨ましいなーと常日頃思ってました。でも、今の所そんなに使う事もないし、友達の家も近所に多かったのもあり、特に不自由はしてませんでした。 そんな時に出会い系の話をチラホラ聞くようになり、流行りだしました。 友達の中にも、出会い系で知り合った子達が可愛いかったー、とか出会い系で知り合った子と今付き合ってるとか。しまいには出会い系で出会った、五つ年上の女の人とそういう中になったとか。 こんな話が周りでよく聞こえるようになり、思春期真っ只中の自分は下心ありまくりで携帯が欲しくて欲しくてたまらなくなり、親に頼み込みました。 最初はかなり渋っていた親も、周りの子達がほとんど持っていることと、あまりの自分の熱意に負け買ってくれる事になりました。念願の携帯をGETした僕は早速友達やら先輩、時には後輩からも情報を集めて万全の状態で出会い系のサイトにトライしました。丁度その時に、仲の良かった友達が出会い系サイトで知り合った子と付き合い始めメチャメチャ幸せオーラ出しまくってました。最近、大人の関係にもなったみたいで自慢ばなしをしょっちゅう聞かされていました。そんな友達を見返すべく挑んだ出会い系。 そこで、何人かの女性とアドレスの交換をすることができて、日々メールでやりとりをしてました。文字だけのやり取りということもあり、相手のプロフィールを知っているとはいえ想像がとまりませんでした。やり取りをしているうちに、八才上の女性と会う事になりました。その女性は車持ちらしく、彼氏がしばらくいないからといって家の近くの駅まで迎えに来てくれることになりました。時間は夜の9時、否が応でもテンションが高まります。そんな時に一台の車が自分の前に止まり、ドアウィンドーが開いた瞬間、半端ない脱力感を感じました。明らかに年を誤魔化している、巨体のおばちゃんでした。苦い思い出です。


イケメンアメリカ人と信じてたのに・・・

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幼いころから米軍基地の近くに住んでた私。親の友達にアメリカ人が多かった為、「外国人と付き合いたい!」と以前から思っていました。けれども、戦争に行ってしまうような人では結婚できないので、日本の会社で働いている外国人を希望していました。 普通の出会い系サイトだと、日本企業で働く外国人にはなかなか会えないと思います。そこで私は、大学で得た英語力を活かし、「外国語交流掲示板」なるものに書き込みをしました。その掲示板には世界各国から書き込みがあり、自分が興味を持った人にはショートメールを送ることが出来、相手に承認をもらえればチャットが出来る、という仕組みでした。 仲良くなればスカイプやラインのIDを教え、トークや実際に会う事なども可能だそうです。 私の想像をはるかに超えるほど、日本女性は世界の男性から人気のようでした。ある人曰く、おくゆかしいイメージがあるからだそうです。 さっそく英語で「私は英語がペラペラになりたいです。一緒に練習してくれる男性を募集しています」と書き込みました。なんと、それから3時間程度で10人もの男性からコンタクトがあったのです。私はコンタクトのあった男性一人ひとりのプロフィールを見、東京で働いている、というケビンさん(仮)に返事をしました。 簡単な自己紹介をしつつ、「私も東京に住んでいます」「私は車が好きです」などと伝えたら、信じられないことに、彼は私の大好きが輸入車の本社で働いている、との事でした。半信半疑な私は、その輸入車の最近のイベントやデザインの動向などの話を振ってみました。すると、間違いない答えが返ってきたため、彼は本当に東京の輸入車の本社で働いていることを確信しました。アイコンに使われた写真も、ぼやけてはいましたが悪くないかも?と思える顔でした。さっそく番号とアドレスを交換し、その週の土曜日にディナーに行くことにしました。そして事件は起きました・・・。 土曜日に、待ち合わせた駅で待っていました。どんなかっこいい外国人が来るのか、とわくわくしていました。そして、人混みを目で追っていたら、インド人っぽい背の低い人がこちらをじっと見ていることに気づきました。まぁこの人じゃないだろうな、と思って目をそらしたら、その人から名前を呼ばれました。お前かよ・・・。 例の出会い系掲示板では、彼の国籍は「アメリカ」となっており、英語で自己紹介が書いてあったのですが、話を聞いたところ彼は生粋のインド人でした。名刺をもらったら勤務先はやはりあの高級輸入車の本社でしたが、名前はケビンじゃなく、明らかにインドやネパールの方の名前でした。名刺と名前が違うじゃない、と突っ込むと、「僕はケビンだ。それ以外のなんでもない」と意味の分からない事を言われました。顔も、例のぼやけた写真からぼかしを外した顔でした。そして身長はだいだい160センチ、私より10センチも低かったのでした。 結局ディナーは割り勘で、帰宅後もしつこいアプローチがあったので着信拒否にしました。出会い系ひとつをとっても、いろんなドラマがあるなぁと思った私でした。