2014年8月

ネットで出会って本気になった

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手っ取り早くてコストパフォーマンスが高いので、もっぱら利用しているのが出会い系でのナンパです。 当然ご存知のように、いきなりガツガツでは成功しないことはネットであれ、リアルであれ同じなので、まずはメールで軽く会話のキャッチボールから。でも早いに越したことはないので、また、何日も時間をかけるとお互い飽きてきてしまうので、スタート1、2日が勝負。時間短縮のための手段で私がよく使うのは、とにかく笑わせるということ。お笑い芸人ではないのでそんなにネタを仕込んでいるわけじゃあありません。でもテッパンネタ2、3あれば使い回しでいいので十分です。注意しなければならないのはネタの重複くらい。 そうして出会った女性は私より10歳以上年下の有名アミューズメントパークのクルー。出会いまでは2日のやり取りだけでした。初めての出会いでは未成年(嘘でした)ということでしたので、食事をして終了。童顔だったので、確かに未成年に見えなくもない感じでした。でも何か怪しいなと思いながら、再会の約束はしました。 再会の日、食事をしていると、未成年というにもかかわらず、ワインを飲みたいと言い出しました。本当に未成年でワインなど飲ませると、ちょっとやばいと思い、躊躇していました。というより、頑なに断っていました。これは彼女をごちそうさまするのも無理かなと思っていましたが、どうしてもワインが飲みたいのか、運転免許証を見せ、実年齢を白状。19歳と言っていたのが、実は24歳でした。ラッキー! これで気合も入りました。ワインどうぞどうぞです。二人でボトルを空け、ほろ酔い気分。しっぽりムードになり、その日は近くのホテルにゴールイン。取り敢えずは当初の目的達成です。 その後、何故か二人の気が合い、毎日のように合うようになり、彼女は両親と暮らしていた家を出て、一人暮らしをはじめました。理由は私と一緒に暮らすこと。私もそうすることに何の障害も異論もありません。二人で同棲がスタートしました。ここまで発展するとは思いませんでした。気が合ったか、エッチが合ったのか。きっとどっちも合ったんだと思います。


ネットで知り合った相手を信頼できますか?

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私はネットで、無料のいわゆる出会い系サイトに何件か登録しています。20代の頃から始めましたので、今までものすごくたくさんの人とメールのやりとりをし、その中で何人かの方とお会いしました。 その中でも特に印象的だった方がいらっしゃいます。仮にTさんとしますが、Tさんは同じ県内で、年も近い人でした。話も合ったので、3ヶ月ほどメールのやり取りをした後、実際に会うことを決意しました。会ってみると「どうしてこんな人がネットでわざわざ?」と思ってしまうほど普通に良い方で、メールの印象と同じく好感度抜群な方でした。 その後、2、3週間に1度お会いするくらいの割合で半年以上はお付き合いを続けたでしょうか。それなりに親しくなったとは思うのですが、どうにも不思議に感じることがありました。 それは、Tさんがどうしても自分が住んでいる場所や働いているところを言いたがらないことです。住んでいる市は教えてくれたのですが、どの辺りとか市内の西側とか東側といった大まかな情報をたずねても「あー、まあその辺で」と適当にごまかされてしまいます。 おまけに、働いている会社がどういったところなのかも絶対に教えてくれませんでした。それどころか、営業系なのか事務系なのか、エンジニア系なのかといったおおよその職種すら答えてくれません。それを聞いたからどうというわけでもないのですが、「この人、本当に働いてるの?」とすら疑ったこともあるくらいです。 それなのに、私がどういったところで働いているのか、どういう仕事をしているのか、住んでいる家や家族構成などは聞きたがり、なんとも不思議な印象を持ってしまいました。 出会い系ではストーカーの問題とか詐欺の問題とか色々注意すべきことはあるので、Tさんもその辺りを警戒して、私に個人情報は教えてくれなかったのかなと思ったりもしますが、それは結局、半年以上もメールのやり取りや実際にお会いするなどしたのに、信頼してもらえなかったことなのでしょう。 私も身に覚えがありますが、ネットで知り合った相手はどういう人かもわからないのでまず最初は警戒したほうが良いと思います。でも、警戒しすぎると、かえって相手を遠ざけてしまうこともあるのだろうな、と思います。 ネットで出会った相手をどの時点で信頼するか、これってなかなか難しいですよね。


運命の出会いかも!?

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看護学校を卒業して以来、殆ど恋愛らしい恋愛もしないまま今日まで齢(44歳)を重ねてきてしまいました。好きだと思えた男性には妻子があったり、何とも思っていなかった男性から熱心に言い寄られたり、それなりに経験はあったのだけれど、本物の恋愛に発展することはなかったのです。 こんな煮ても焼いても食えないような中年オバサンの行く末を、陰に日向に気に懸けてきてくれた看護学校時代の唯一の親友が勧めてくれたのが出会い系サイトでした。 最初は出会い系と聞いて訝しく思っていた私に、その特徴を一所懸命に説明してくれた親友の熱意に根負けして、登録だけはしてみることにしたのです。 どうせ大したことは起こらないだろうと、吟味もせずに登録してしまった私のスナップ写真に関心を持ってくれた奇特な男性が何十人もいたことには、正直言って驚かされてしまいました。 ファーザーコンプレックス気味の私は、そんな男性の中からロマンスグレーの白髪がよく似合った50代後半の男性にコンタクトを取ってみました。 これまた予想よりも早く、彼からの返信メールがありました。 女って不思議な動物ですね。あれ程、恋愛に臆病だった私が、積極的に彼との連絡を取り始めたのですから。今まで眠っていた女の性が、蠢き始じめたといっても過言ではなかったと思います。 恋愛に引っ込み思案だった私のリードで、初めて会うことになりました。 約束に指定した場所は、同僚には秘密にして通っている行きつけのバーでした。来てくれた相手が私を気に入らなかったり、その反対の場合になったとしても、逃げ場所を用意しておけば何とかなるだろうという計算からでした。 いつものように、薄暗いバーのカウンターに座っていると、息せき切って一人の男性が飛び込んできました。頭から爪先までびしょ濡れです。 こんな大雨の中を、こんな私のためにわざわざ会いに来てくれた彼氏の気持ちが嬉しくて、その日のうちに恋に落ちてしまいました。 今では、このサイトを勧めてくれた親友に感謝、感謝の日々です。


出会い系サイトでの楽しい夜

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昔だったら、街の中で女性に声をかけるなんて、中々出来なかった ことですね。 ナンバが得意な人って友達の中にもいたものですが、今では そんなこともあまり必要がなくなったと思います。 何故なら、出会い系サイトがあるからです。 これさえあれば、暇な時や寂しい時に、ネットで出会いを 求めることができるからです。 そんな体験では、こんな僕でも楽しい出会いやドキドキするような出会いを 何度も経験することが出来ました。 その一つが福岡に行った時のことです。 日頃、僕は仕事で地方に行くことが多いのですが、たまに 出会い系サイトで色々な顔を出会いを楽しんでいました。 元々、博多出身の僕にとっては、よく知った地域なことは当然なのです。 けれども、博多の女性は情が熱い反面、しっかりとしているので 一生懸命に口説いても落ちてくれることは確率的に、決して 高くはないと思っています。 だからこそ出会い系サイトです。 サイトは、刺激的な出会いを求めて集まってくるので 本当に割り切った遊びで会いたいなと思ったなら ここが一番、確実で速いんですね。 今回の博多では、博多美人って言える程の女性に会えました。 よく使うサイトの掲示板をアクセスしてみると 「今から、相手をしてくれる人、この指とぉ~まれ!」 なんて可愛いコメントがあったんです。 すぐにメッセージを送りました。 「可愛いメッセージを見ましたよ。すぐに会いたいな。」 すると間髪入れないくらいのタイミングで返ってきました。 それから何回かやり取りをした後に待ち合わせ場所で合流。 あらためて会ってみると、博多美人って本当にきれいだなと思いました。 この人はスタイルよし。マスクよし。 性格も博多っぽく底抜けに明るかったのです。 でも、ベッドに入ると元々、持っていたセクシーさが前面に 出てきて体全体がほとばしる程の快感でした。 こんな体験は滅多に出来ないと思うかもしれませんが 出会い系サイトがあればそんなに難しくはありません。 だからこそ、出会い系は僕にとってはなくてはならないアイテムなんですね。


出会い系で知り合ったはずの女性との錯覚のような体験談

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この前出会い系で知り合った女の子、家出して金に困ってるとか言っていました。最後にピルを渡しただけでお金のことはすっかり忘れていました。そういえば彼女がコンドームを買ってホテル代も彼女が払っていたような・・・。なんでコンドームを買う必要があるのか今頃になって不思議に思えてきましたよ。 ホテルで足りなくなったらフロントのおばちゃんが持ってくるだろうし。たまに文句を言われるときもありますよ。「あなたたち一体いくつ使うんですかっ!」と機嫌を悪くするおばちゃんもたまにいます。それはともかく、その彼女が気になったので、メールを送ってみました。「元気に家出生活送ってる?」「あ、はい、元気に生きてます」元気に生きているのはいいけれど、お金がないと言ってたはずです。心配になりちょっと会ってみることにしました。 「家出してお金がないとか言っていたけど大丈夫?」「うん、大丈夫だよ」と元気な返事です。毎日暇を持て余していたようです。だからメールをもらってうれしかったと言ってます。どこで寝泊まりしているのかと思えば、駅のベンチとか、たまにネカフェで泊まったり、かわいそうなほど悲惨な生活を送っているようです。ウチに来ないか誘ってみたら、嬉しそうな顔を見せます。「行ってもいいのですか?」などと遠慮がちで謙虚な彼女です。 私の自宅に戻り、援助交際に見られると困るので、先に生活費としていくらか渡しておきました。「これは生活費だから大事に使うんだよ。またなくなったら渡すから。」と言うと、彼女は泣いていました。「最近優しい人になかなか会えないから。」と言いながら泣いています。どんな事情があるのか聞いていないけれど、苦労していそうな雰囲気。 「この家で住んでみる?」と思わず口にしてしまう。彼女は申し訳なさそうにしながら、迷ってるのか、返事をすると迷惑をかけると思っているのか、家出が何か関係あるのか、その表情からは読み取れません。「まあ、ゆっくり考えてくれたらいいよ」といって、さっそく風呂をわかして二人で入る準備をします。そういえば食事はとっているのだろうか、以前よりかなりやせ細っているような感じです。聞くと、2週間くらいまともに食事もとっていないらしいのです。着ている服も以前と同じです。もしかして下着も変えないまま?いや、それを聞くのもかわいそうだし、先に食事をしてもらおうと中華の出前を頼んでおきました。 4人分ほどの中華料理が届き、二人で食べ始めます。この子は今までどんな苦労をしてきたのだろう?痩せ細るほど食事もとれず、頼る人もいないようです。2人分ほど食べてお腹もふくれたようです。いきなり食べて胃痙攣でも起こしそうなほどの勢いでした。あまり話さない子だなと思っていたら、やはり食事がとれないから血糖値も低く貧血気味だったようです。しばらくテレビでも見ながらゆっくり休んで、一緒に風呂に入りました。以前のようにつんと出たかわいいお尻も形を変えており、やせ細ってまるで別人のようになっています。その細い体を抱きしめてみましたが、まだふらついている様子。ちょっと汚れた体を洗ってあげてそのままベッドに寝かせました。 私がメールを送らなかったら、この子は死んでいたのではないかと思うほど衰弱しきってました。総合ビタミン剤とアミノ酸を与え、血糖値を計るとかなり低い値を示していたので、ブドウ糖の注射をしてあげたりと、しばらく世話をすることにしたのです。同居というほどいいものではなく、看病のような感じです。 その日の夜はゆっくり寝かせてやりました。寝付いたころに彼女の横にくっついて、ぼーっと考えていました。これからどうしてやればいいのか、彼女にとってどうすればいいのか。性格のいい子だから同居しても問題はないだろう。とか、考えを巡らせているうちに眠ってしまいました。 しかし、翌朝になると、彼女の姿はありません。迷惑をかけると思ったのか、世話になりたくないのか、どんな理由があるのかも何も聞かないまま、いなくなった彼女でした。「お世話になり、ありがとうございました。」という置手紙だけが残されていました。出会い系で始まった関係とはいえ、人間的な優しさを求めるのであれば、出ていく必要はないはずなのに。彼女が本当にここに来たのか、このベッドで眠っていったのか、現実に起きたことが錯覚にも思えてくるのです。


出会い系と屈辱プレイ体験談

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拉致監禁プレイなんていうのもあるのだろうか?と疑問に思ってしまった。興味がわいたらすぐ行動、ということで出会い系で探してみました。今回はなかなか見つからないですが、3日目にして「そういうことをされるのが好きなんです」という女の子から連絡がありました。具体的に聞いてみると「拉致監禁とか、営利誘拐の被害者になってみたい」というのです。 拉致監禁はわかるとしても、何の目的で営利誘拐をしないといけないのか?と聞くと「結婚目的でしょ」。まあ、結婚も営利誘拐罪の成立要因の一つですが、ちょっと何を考えているのかわからない女性だったので敬遠しようか迷ったのですが、とりあえず会ってみることにしました。ツイッターで検索してみると、拉致監禁プレイしましょう!という誘いがわりとあります。拉致監禁したあとに強姦に近いセックスをするくらいのものですね。 会ってみると、意外と素朴な顔をしている大人しそうな人でした。何も言わず、彼女に目隠しをして腕をつかんで車まで強引に引っ張っていきました。ふと顔を見ると楽しそうです。目隠しをして強引にSM系の何からのプレイをするようですが、ちょっと思いつかないのでツイッターで聞いてみたところ、いろんな情報が入ってきました。「屈辱プレイに決まってますよ、写真アップしてください!」とか、「目隠しをして凌辱です!」、「目隠しをしてSMです。写真ください!」というものばかり。ハプニングバーにSM道具一式があったのを思い出し、本人の希望もあったことだし、「目隠しをしてSM」に方針変更です。 いつもと違う店で屈辱を味わってもらおうと、その常連に彼女を任せました。客は30人ほどいましたが、次第に彼女の周りに集まってきています。手首と足首に器用にロープを巻いて円形の壁に固定しています。紐パンだけの彼女を全裸にさせて目隠しを取ったようです。周りが見えるほうが恥ずかしいかもしれません。いやー!と言いながら悦んでいるようです。恥ずかしさもあり、30人の男女から体をじっくり見られる喜びなのでしょう。 私も少しは興奮したのですが、何か違うなという感じです。拉致監禁とかけ離れてるなと思いながら、彼女の恥ずかしい表情を写真に残しておいたものがPCに入っています。しかし、結婚目的というのはなんだったのだろう?拉致のあとにそれを望んでいたのだろうかとと考えることもあります。


出会い系で高校生との体験談

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暇を持て余していたので、出会い系でちょっと変わった女の子と知り合ってみたいと思い、そっち方面の女の子を探してみました。家出少女系です。こういう子は簡単に話が決まりますね。お金に困っているらしく、そっちの話も持ち出してくるので、「いいよ、大丈夫だから」と返事しておきました。 未成年の援助交際は犯罪じゃなかったかな?18歳未満だっけ?と思いながら、相手の年なんてなんでもいい。確か長野県なら不純異性交遊にならないはずだけど、今はどうだったかな。年齢を聞かなければそれで済むだろうという考えで会うことになりました。車でその場所に到着してメールを送るとすぐに返事が返ってきました。「ちょっと待って、コンドーム買っていくから」って、なんだ、このメール?あとで中容量ピルでも飲んだらいいじゃん、これだけはいつも持ってるのにな。というか、やる気まんまんなのかな。と思いながら車の中で待っていると、来ましたよー!子供に見えるような若い子。16歳くらいに見えますよ。やばいなー。 セーラー服の高校生とは何度もデートしたけれど、あの時は県条例で禁止されてなかったからよかったものの、今は捕まったら新聞に載るもんな。顔写真つきででかでかと。一人でなんだかんだと考えていると、「おっちゃん、何考えてるのー?」という声。「だれがおっちゃんだよ?しょんべんたれめー」という関西人の乗り。「最近はしょんべん垂れてないもん」最近はってなんだよ?と思えば潮吹きのことだったようです。助手席に乗ってきて、顔を合わせたところ、「あれっ?意外と若いじゃん。おっちゃんじゃないしー」「いやー、キミも若く見えるよ」(でも年はいうなよー) 「いくつに見える?」「24くらいかなw」「あたりー!」ということで24歳の設定になりました。(たぶん高校生だと思いますけど) 「どこいくの?」「これなんかどうよ?」といってホテルのHPを見せると、いいじゃん!といって喜んでいる様子。しかし慣れているのかどうかわからない微妙な年頃。 黙って車を走らせます。ナビを見ながら到着。車を降りると、腰に手をまわしてくっついてきます。かわいいところもあるじゃん。いいねーこの雰囲気。しかし、部屋に入るといきなりシャワーを浴びるオナゴ16歳。「何か急いでる?」と聞くと、「早くしたいから」というストレートな返事。それなら一緒に浴びて来よう。裸になってボディーソープを手につけて、向かい合ったままお互いの背中を洗う。これ、意外と興奮しますよ。相手の背中を洗っているようでも、抱きしめあってるわけで前面密着モード。おっ、このふくらみがいい感じ。出るとこは出てくびれもちゃんとあるし、お尻はつんと上を向いてます。さすが高校生(と思ている私)「おにーさん、ベッドに入ってゆっくりしない?」と積極的な女子高生。裸のままベッドまで小さな体を運ぶ。上に乗ろうとしたら、身をひるがえしてバックマウントを取らせるようなポーズをする彼女。後ろが好きなのかと納得した私はそのままきれいな形のお尻に向かって・・・。そして数時間にわたって体位を変えながら汗と体液にまみれる二人。主導権は彼女のほうが多かったような気がします。あっ、そういえばコンドーム使ってないなと思いながら、中容量ピルを4錠渡す。そして再び夜の闇へと消えていく二人・・・。


闇夜の世界陸上

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出会い系メールがバブル期だった頃のお話を。 当時、私の周りではみんな無料の出会い系をやっていた。出会い系といってもみんながやっていたのは同じで超有名サイト。 出会い系サイトというより掲示板に近いような気もします。 今は規制で消滅してしまいましたが、友達が投稿していたら気づいたりした事も。 基本的には友達と二人でやっていました。 ゲームやカラオケといった娯楽の一種の感覚でした。なので本気でひっかけようとかはお互い思って無く、ホント軽い気持ちで。 なので、二人同時に同じ女性にメールして返信内容をお互い見せて遊んだりしていました。 その時思ったのが、出会い系やってる女って嘘の多い事嘘の多い事。 私達友人のネットワークで、地雷女(関わっていけない危険女)の情報交換とかもやったりしていました。 適当にテレビゲームしたり、コンビ二の駐車場に車停めて車内でやったりと適当にしていても女性と会ったりは普通にできました。 平日はおかしな人に遭遇する率が高いのですが、週末になるとひっかけやすく結構真剣にやった気がします。 本当に色々な人がいました。 基本的に相手が二人、つまり2対2でしか私達は会うという事はしなかったです。 まぁそれも策略なんですが。小慣れた女を除いて、大抵女の子は知らない人と会うという行為は怖いと思うのです。 なので友達となら怖くないみたいな。向こうが二人なら大体、会うという事はできた感じです。 私達も誰でもいいのではなく、やっぱり変な女の子が来ても怖いのでお互い写メ交換は必ずやっていました。 ある時、向こうが一人の子だったんですが、私一人でもいいなら一緒に遊んで?という流れで会う事に。 会う前に、こっちが二人というの念おしたのですがそれでもいいと。 友達と、何か危険な匂いがするなぁと出会い系の勘で話をしていました。 写メは広末似でめちゃめちゃ可愛かったのも怪しさを増幅させました。 待ち合わせ場所が近い為、好奇心で行ってみる事に。時間は深夜1時の駅前。 到着すると電車も走っていないので人っ子一人いません。 一応危険なので、離れた地下通路に隠れて様子を見ていました。 すると駅前に一人が歩いてきました。 遠くて暗く、シルエットしか見えないのですが、何だか大きい女性? その刹那、その女性から到着したよ?とメール。 ゆっくりその一人に近づいて行くと、連れが逆方向へ逃げるように走り出しました。 私は何が何だかよくわからず混乱していると、低いだみ声で 「待ってよーお兄さーん。遊ぼうよー?待てコラー」 と女装したおっさんがこちらへ猛ダッシュしてきました。 私も連れの逃げる方向へ急いで逃げました。 おそらく人生で一番の50m走レコードタイムが出た夜でした。


ネットの出会い系での体験談

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ネットの中でも簡単に出会うことができる場所があります。しかし、そこの入会者は出会いという認識をしていないという特異な場所です。表向きはそういう認識は不要なサイトで、出会い系とは一線を画しているというのが会員の共通した考え。または出会うことになっても自然な出会いだと思い込んで疑わない。そんな場所で女性と知り合って頻繁に会うことになったとしても、それを普通の恋愛だと錯覚してしまうというのがその特異な場所のいいところです。これが出会い系サイトのあるべき姿かもしれません。 先日のことです。「休みが合えば会いませんか?」と女性に誘われました。会ってお茶でも飲みながら話をしませんか?という意味で言っているのでしょう。「いいですよ」と返事をして具体的な待ち合わせの話に至って、いつ、どこで会いましょうという話になり、二人の関係は現実味を帯びてきます。 実体を見たことのない男と女が簡単な会話を交わし、そして会うことになる。実際に存在する男と女が対峙するというリアリズム。ほんの少し違和感を感じたところで、それが何に影響するというわけでもなく、欲求のままことが進んで行っても不自然さを感じさせないところもいい。そして行きつく先は誰にも邪魔されることのない二人だけの空間。二人は何のためらいもなく裸になって愛し合う。恋愛の起点ともいうべき体の触れ合いとお互いの欲求を満たす行為。互いに不足しているものを補い合う関係というものは恋愛の起点にあることを無視してはその先に進めないと定義する哲学もあるのです。といっても、それは本能の支配する範囲であって、この社会の中で生きる人間としてある程度の制約はあります。 その社会的な制約を受けるかもしれない、という状況は二人の周りを取り巻く環境で大きく左右されます。自由な恋愛を続けていいのかどうかという問題も出てきます。あくまでも自由な恋愛を続けていこうという男女と、周りの環境を考えて自制してしまう者。そのあたりは倫理観を持った人間の自制心が影響しているようですが、倫理観など関係ないとそのまま突き進んでいく男女もいるわけで、結果的に周りの環境を無視して自由な恋愛を求めてしまうことが多いような気がします。 これをわかりやすく表現すると、「出会い系サイトで知り合って見知らぬ男女がホテルに行って熱い夜を過ごした。これはその時の体験談です」ということになります。


出会い系でアウトドア趣味の彼氏ができました

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私は、出会い系で付き合う人を見つけてきました。 私の今までの職歴が、同性の女性ばかりという環境だったため、 出会いがほとんどない環境ばかりで、仕事をしてきたからです。 合コンや紹介もありましたが、私の性分には全く合わず、 出会い系の方が自分の性格にとても馴染むので、使い勝手もよく、 ひんぱんに使っていました。 合コンや紹介は、他人を介しているので、とても気も使いますし、 自分のことをどう思っているのかを、紹介者を通して筒抜けというのも、 嫌だったので、出会い系を重宝していました。 以前いた職場の先輩も出会い系を使っていました。 その先輩は、結婚していたのですが、不倫彼氏を探すのに専ら出会い系を、 使っていたので、そこから情報を入手して私も同じサイトを使っていました。 出会い系のいいところは、自分のペースでメールなどの連絡を、 取り合えるところです。 断るときも、誘いかけるときも、誘われるときも、共通の知人に、 筒抜けなんてことは一切ありません。 気兼ねなく、異性を選び放題できるので出会い系がなくなったら困ります。 私の場合、彼氏が欲しいと思ったら、まずはメル友や飲み友を探す感じから、 始めます。 自分にない趣味を持っている人は、新しい世界観を開拓してくれて、 視野が広がるので、自分とは違う趣味を持っている人でも、どんどん食いついて、 行く感じで出会い系で彼氏を見つけてきました。 一番、心に残っている出会い系で見つけた彼氏は、温泉が趣味だった人です。 秘湯めぐりが趣味で、インドア派だった私を、この彼氏が外の世界にどんどん、 連れて行ってくれた感じです。 こんなところに、温泉があったんだね、という面白いところをたくさん知っていて、 私の世界観を変えてくれた人でした。 メールの感じが、丁寧で優しい人柄が伝わってきたので、この人と会うことになり、 その後2年付き合いました。 出会い系で、彼氏や彼女、もしくは不倫相手やセフレが欲しい人は、割り切りとはいっても、 最初のメールなどでは、女性に信頼されるようなメールを心がけると、 出会いに飢えている女性に知り合うことができると思います。 出会い系は、環境に出会いがない女性が利用していることが多いので、 見た目は、可愛かったりスタイルの良い女性も多いので、 出会いのない男性もどんどん利用したほうがいいと思います。 これが、私の出会い系を利用してきての、素直な感想です。